今回は、私たちの生活に欠かせないリチウムイオン電池の危険性と正しい処分方法についてお伝えいたします。
リチウムイオン電池の普及背景とそのリスク

日常生活において、スマートフォンやモバイルバッテリーなど、リチウムイオン電池を使用する機会は非常に多く、現代社会を支える重要な役割を果たしています。
便利な生活が広がるとともに社会に広く普及されてきたのが、リチウムイオン電池(バッテリー)なのです。
しかし、リチウムイオン電池には過熱や破損による発火の危険性があり、充電器の使用方法が原因で起こる火災事故も後を絶ちません。
正しい取り扱いで火災を防ぐためのポイント
リチウムイオン電池使用時にはいくつかの重要な注意点があります。
まず、電池や充電器の取り扱い説明書に記載されている使用上の注意を守ることが大切です。
充電は指定された機器を使用し、長時間放置しないようにしましょう。
また、温度が高い場所や直射日光の当たる場所での使用・保管は厳禁です。
こうした基本的なポイントを押さえて、火災を未然に防いでいきましょう。
処分に関するポイント
火災の発生を防ぐための注意は、電池の使用だけでなく、その処分においてもポイントがあります。
廃棄する際には自治体の指示に従いましょう。
東海村での主な処分法については以下の通りです。
◎清掃センター玄関にある黄色いリサイクルBOXに入れるか、中の職員に渡して下さい。
◎製品から取り外せない場合、不燃ごみとして出す(パソコン、携帯電話は不可)
いずれも電池の金属端子部分をテープで覆い、しっかりと絶縁することが大切です。
リチウムイオン電池(バッテリー)を正しく取り扱い、 安全で快適な生活環境を維持していきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。







