ゴミ処理の仕方
こちらでは、お客さまから寄せられることの多いお問い合わせとして、ゴミの処分方法を記載しております。みなさまのお役に立てれば幸いです。まとめて弊社でお受けすることもできますので、わからない場合は弊社にお問い合わせください。関連する法令に則りながら適切に処理いたします。
ゴミ処理の流れ

一言でゴミといっても、その種類はさまざまで、家庭から出るゴミは、一般的に「可燃ゴミ」、「不燃ゴミ」、「資源物」に分けることができます。そのゴミの収集・運搬をする事業者として弊社はご依頼を承っております。
ゴミとして廃棄された物は、ゴミ処理施設に一度集められます。そして、利用できるゴミは再利用し、利用できないゴミは環境に負担をかけない方法で適切に処理されます。世界的にSDGsという持続可能社会の実現が叫ばれるなか、ゴミがどのように処理されているかを知るのは大切なことです。
家電製品を処分する方法
家電製品を処分する方法は主に下記の3つの方法がございます。
- 購入店に持ち込み処分依頼をする
- 専門業者に依頼する
- リサイクル券を購入し、自分で捨てに行く
また、家電製品を処分する際は、「家電リサイクル法」や「小型家電リサイクル法」に沿って処分する必要があるので、注意が必要です。
■家電リサイクル法:家電4品目に指定されている冷蔵庫・テレビ・エアコン・洗濯機を料金を支払って処分すること
■リサイクル券の購入方法:各郵便局にてリサイクル券の購入等々が可能です。また、ゴミを持ち込む場所も聞くことができます。
家電製品を処分する際は、法律が関わってくることを覚えておきましょう。
消火器を処分する方法
消火器は業務用で10年、家庭用で5年のサイクルで交換を推奨されています。耐用年数の過ぎた消火器の処分方法は下記の2つです。
- ホームセンターなどの店舗で消火器を買い替える際に無料で引き取ってもらう
- 消火器リサイクルセンターにお問い合わせをする
消火器を新しく購入するつもりならホームセンターなどの店舗で同時に引き取ってもらいましょう。また、新たに購入せず、古くなった消火器の処分だけを行ないたい場合は消火器リサイクルセンターにお問い合わせをしましょう。
リチウムイオン電池を処分する方法
リチウムイオン電池を廃棄する際は、火災を防ぐため正しい方法で処分することが大切です。
東海村では、清掃センター入口にある黄色いリサイクルBOXへ入れるか、職員へ直接お渡しください。
電池が取り外せない場合は不燃ごみとして出せますが、パソコンや携帯電話は対象外となります。いずれの場合も、電池の金属部分をテープで覆い、しっかり絶縁してからお出しください。
自転車を処理する方法
自転車を捨てるときは、処分前に防犯登録を抹消する必要がございます。防犯登録の抹消は、防犯登録所(自転車屋さん・ホームセンターなど)で行ないます。
防犯登録が抹消されていない場合は自転車の処分ができないので、必ず行なうようにしましょう。
収集運搬業許可証の重要性について
弊社は、一般だけではなく産業廃棄物収集運搬の許可番号も取得しています。一般廃棄物や産業廃棄物の収集・運搬の許可証は、正式に認められた業者の証です。ご依頼をいただいた一般廃棄物や産業廃棄物の収集・運搬は、法律に沿って適切に収集・運搬いたします。
どちらか1つしか許可番号を取得していない場合は、それぞれの業者に依頼する必要があるため手間や時間がかかります。しかし、弊社はどちらにも対応できますので、一貫してお任せいただけます。







